アフィリエイトサイトの作成は売却までを視野に入れて。


法人にしてもう少しで、3年目になります。振り返るともっとやれたんじゃないか?満足していないか?と自問自答をするばかりで、結局の所何が良い、悪いでは判断せずにやりたいことをやりたいようになるのがベストだなと自分勝手な考えにたどり着いてしまいます。

そんな中で、法人にするきっかけとなった3年前に作ったアフィリエイトサイトを4月に売却しました。まだアフィリエイトをやったことない方や、まだ結果が出ていない方は今の結果を出すことが重要だと思ってると思うので「サイトを売却」という考えも浮かんだことがない人もいるのではないでしょうか?

今の時代収益があるサイトはかなり重宝されています。「資産」「投資」という概念で買取を希望する人もごまんといます。それは個人から大企業まで様々です。アフィリエイトは僕的にはスタートアップに近いと思っているのですが(0から1を作るという意味で)

よくよく考えると「シリコンバレーのスタートアップ」という言葉があると思うのですが、人気が出て売れそうなシステムやWEBサービスを開発したものが大企業の目に止まり何十億円で売れた、なんていう話はよくある話で、

アフィリエトサイトも先見性をもった方や企業、自分のアフィリエイトサイトの業界に参入したいと思っていた企業が、0から時間をかけて作ったり、お金をかけて作るよりもすでに売上のあるサイトを買い取る方が費用対効果は良いと考える人もいます。

投資という概念で考えるとアフィリエイトサイトはかなり魅力的な投資商品と考えている人もいるようです。不動産投資だと想定年利は5%〜10%なんていうのはざらですが、アフィリエイトサイトの売却金額の相場はおおよそ年間の利益の1〜2年分です。

投資金を回収するのも現在のアフィリエイトサイトの売上を維持しても良いですし、より良いものにするスキル、ノウハウがあるようであればさらに投資金を回収するサイクルも早くなります。このように、今アフィリエイトサイトなどの収益があるサイトは投資商品としても注目がありますし、
サイト売却、いわゆるサイトM&Aはそれだけで事業にしている企業や個人の方もいるくらいです。ここではあまりリアルな声の少ないアフィリエイトサイト売却までの経緯を実際の経緯や経験などをもとに書いていきますので、もし興味がある方は参考にしていただければと思います。

結局アフィリエイトサイト売却でいくら資金を手に入れたのか?

僕は3年間運営してきたアフィリエイトサイトを売却して900万円の利益を確保しました。これを安いと思うか、高いと思うかは別として、一発でポンっとこの額の利益が出る仕事やビジネスはあまりないのではないでしょうか?

どんなアフィリエイトサイトだったのか?

もともと光回線の業界にかなり詳しかったのでフレッツ光などのアフィリエイトを紹介するブログを作成しました。ライブドアの無料ブログサービスを独自ドメインで利用していたので経費もほぼかかっていません。

売れたアフィリエイトサイトの記事数は?

全部で400記事くらいの更新をしていました。3年間で400記事なのでそこまで多くありません。しかもそのうちの3分の2くらいはニュースサイトなんかの正直コピペとかをほぼ転載の状態で掲載していて本当に力を入れて書いた記事は100記事もないと思います。

毎月どのくらい稼げていたのか?

ブログを開始して1ヶ月で1件報酬が発生しました。光回線の紹介をしているブロやホームページもたくさんありますが、その中でもお得になる光回線代理店の紹介などを一生懸命やっていました。

そこから1年間で手取りでA8.netとGoogleアドセンスで月収100万円はコンスタンスに毎月収益を得られるような形になりました。そのころはまだコンテンツマーケティングという言葉もそれほどネット上に広がっていなかったのですが、

書いた記事の質が良かったのかフレッツ光とか光回線系の検索されそうなキーワードでほぼ上位表示をするようになり、何もしなくてもお金が入ってくるチャリンチャリンビジネスが確立されます。

そのブログで最高で稼いだ金額は?

ブログを運営してちょうど2年後にちょうど引越しシーズンや新入学シーズンということもあり、光回線業界は繁忙期になるので、1ヶ月間で384万円の売上を上げることができました。一人で稼ぐ金額としては十分。

どうして売ろうと思ったのか?

最高月収を叩きだしてからさらに売上を伸ばすようサイトを改善していこう!っていう気持ちになれば良かったのですが、その時抱えていた別の案件や、このアフィリエイトサイトを運営し始めた時とネットでの仕事のやり方みたいのも変わってきたのがあり、もっとこのサイトでの売上を伸ばそう!という気にはなりませんでした。

そうこうしているうちに光回線の業界も変わっていき、アフィリエイトの報酬も微減していくのを確認はしていたものの修正していこうという気持ちにならなかったのが売ろうと思った大きな原因で、だったらもっとこのサイトを有意義に使ってくれる人に渡したほうが良いなと思ったのが売却を決めた理由です。

どうやってアフィリエイトサイトを売却したのか?

サイトM&Aを事業にしている企業は実はたくさんあり、そのほとんどが、自社のサイトで収益のあるサイトの売却などを募る募集サイトを運営しています。めにつくサイト、M&Aのサイトほとんどに登録しましたが、結局売却をしたのはサイトストックという会社です。

どうしてサイトストックにしたのか?

サイトストックでの売却方法は二つあります。サイトストックの方が仲介に入り、買取先を探し、契約、売買まで仲介してくれる方法と、募集サイトの掲載だけして契約などの交渉は直接行う方法の2種類あります。初めてのサイト売買ということもあり、勝手も分からなかったので業界のことを知るためもあり、仲介を選びました。

そのサイトストックの仲介をしてくれた方がとても良い方で、こちらの希望や意見などを真摯に受け入れてくれて気持ち良く勧めることができると感じたというのも後押しし、主にサイトストックの担当者の方と話を進めていきました。

アフィリエイトサイトが売れるまで苦労したこと

2年間で売上自体は3000万円ほどあげていたアフィリエイトサイトになるので売却金額は当初2700万円で売却しようと思っていました。しかし、個人レベルではなかなかこの金額を払える人も多くなく、買い手は最初全然見つかりませんでした。

その中でも2015年の3月頃に2社お声がけをしてくだいました。一つは光回線の取次を事業にしている代理店。もう一つはアフィリエイトをメインとする企業でした。1社とスカイプでの面談をし、面談ではすごく良い感じで進んでおり、

ほぼ売却が決まるか?という感じにもなっていたのですが、後日連絡が来た時には買い取った後の運用方法で困っており、今回は見送るという話になってしまいました。実際にサイトストックに売却サイトを登録したのは2015年の11月頃ですが、

売却したいという気持ちがだんだんと強まり、2016年の3月、4月で売ろうという目標計画をたてていたので、他のその時は他のことにも手をつけられない状態だったので、買取が成立しそうな段階でNOのお声を聞いて正直がっかりしました。

が、その後、もう一社のアフィリエイトを事業としている企業の方にお話を振ったところ、買取を検討するというお声をくださり、買取額の見積もりを出していただいたのが、900万円でした。

その頃は正直アフィリエイトサイトの収益も微減していた時なので、妥当な数値かな?と僕も思い、契約を締結し、無事売買することとなりました。

サイト売買の契約締結後どういうことをするの?

サイトの売買契約を結んだ後、ドメインの譲渡、関連するサービスのID、パスワードを教えたり、アフィリエイトのリンク差し替えなどを行いました。ただアフィリエイトリンクの差し替えなどは買取先が行うので基本的に運営しているサイトのログイン情報などを伝えればOKな状態でした。

とは言ってもパスワードなんかはよく使うものを使用していたりすると思うので、そこは全て変更しておきました。

あとは、運営方法で何個か質問をいただいたのでそれに答えました。具体的には、

  • どういった風に記事を書いているか、
  • アクセス数を増やすための工夫など何をしているか、
  • 執筆記事の中で特に重要なものはあるか?

などです。

一通り、作業が進んだ段階で、買取先から指定の口座に売却金額が振り込まれ、サイト売買の作業は終了となります。

アフィリエイトサイトが売れてからのこれからと伝えたいこと

アフィリエイトと言ってもそのやり方は様々です。ブログ、比較サイト、メルマガ、物販アフィリ、情報商材、SNS、おそらくアフィリエイトで稼げない方法はある程度決まっていると思うのですが、稼げる方法は稼いでいる人の数だけあると言って良いでしょう。

その中の稼ぐ方法の中に、「売却することを目的としてアフィリエイトサイトを作る。」という方もいるみたいです。これはある程度数万円、数十万円をコンスタントにそのサイトで稼げるようになったら50万〜100万円程度で売り、収益を得るという方法みたいです。

ここの2chまとめにも詳しく書いてありました。
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/40168868.html

今回アフィリエイトサイトを売却したことにより、思ったのはサイト売買は売りたい人がいて、買いたい人がいて、それを仲介する人がいる、という3方向それぞれwin-win-winになっており、確立された仕組みになっているということです。

あとは買取をしてくれた企業の方も言っていましたが、不動産投資をすると経費は減価償却となり何年かに分けて経費にしなくてはいけませんが、収益のあるサイトの場合一発で経費になるのでわかりやすく、しかもおおよそ売却金額の相場はそのサイトの収益の1年〜2年程度なので、

年利も時としては50%を超える時もあります。これかなり投資商品としては魅力的ではないかと思います?サイト売買は得る方も買う方もまだ未開拓な部分があるジャンルですが、だからこそ今がチャンスかもしれません。最後にサイト売買を行っているサイトをまとめて終了します。

僕が実際に受けた対応や体験を書いているのであくまでも個人の感想です。

ホームページの売却ができるサイト一覧

サイトストック
今回サイト売買をお願いした会社。かなり対応も良く気持ち良く売却することができました。仲介の場合は担当がついてくれるのでいろい相談したり希望を言ったりすることができます。

サイトM&A
GMOが行っているサイト売買事業、サイトを登録するために審査と査定をどの会社でもしてくれるのですが、サイトM&Aはその審査がちょっときつめです。僕は断られました。ブログはアクセスユーザーが運営者への依存度が大きく運営者が変わると収益にも問題が出る可能性があるため、らしいです。

サイトレード
日本初のサイト売買専門会社らしいです。ですが、2回サイトのフォームから査定と審査をお願いしました。1回目はなんの連絡もなく、メルマガだけが送られてくる始末、2回目はすでにサイトストックに掲載していたのでその情報を載せますね!って返事きたのに後日になって車内で検討した結果やっぱやめます。と言われてしまいました。応対の部分でやや難ありって感じです。

サイトキャッチャー
サイト売買実績No1の業者らしいです。サイトの審査と査定をした後はすべてメールでの対応でした。1次審査の段階で質問され、その後サイトの売上などの情報を雛形に記入しサイト登録完了となります。

サイトサクセス
サイトの査定と審査をしたあとすぐに営業の方が連絡をくれました。簡単な質問などを口頭で伝えただけなのでかなり楽でした。営業の方が買取検討の方をすぐに探してくれたりと対応も良かったのですが、すでにサイトストックでの売却が決まったあとなのでタイミングが悪かったです。


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年収1200万円をブログで稼ぐ人の考え方

 

アフィリエイトで稼ぐ人と稼げない人、何が違うのでしょうか?そこには考え方の違いしかないと思っています。アフィリエイトに対する稼ぐために持たなくてはいけない考え方をこの著書にまとめました。これからアフィリエイトを始める方は考え方の土台にして頂ければと思います。

 

「稼ぐブログを作る思考」
著者:福島稜真
PDF全73ページ図解入り

 

目次
・自己紹介
・アフィリエイトほどメリットのあるビジネスはない
アフィリエイトは資金が必要のない
アフィリエイトは場所が関係ない
アフィリエイトは売るものが豊富にある
・アフィリエイトで稼ぐことのメリット
欲しい人を探さなくても「あっち」から来る
24時間稼働してくれる
いつでもフルパワーで伝えてくれる
・アフィリエイトで収益が得られる状態とは
マッチングがアフィリエイトの本質
1対1で最大限に伝えられる状態
行動を促している状態
自分の思いが伝わっている状態
・アクセス数と売上は関係ない
・最後にまとめ


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