アフィリエイトで収益が上げられる状態のブログとは


こんにちは福島稜真(@shima_masa0)です。

ここまでで、アフィリエイトをやらないともったいないという状態になってくれていたら嬉しく思います。

ぜひ、アフィリエイトのメリットを感じ、念頭に置いてもらいながらチャレンジしてほしいと思います。そのメリットがあなたをアフィリエイトで成功する為の鍵になるはずです。忘れないでほしいと思います。しかし、メリットばかりを感じていても実際に行動をしなければもちろん結果は付いてきません。

そして、多くの人がアフィリエイトにチャレンジしたが辞めてしまうのはしっかりとした稼ぐまでのイメージが出来ていない事が大きな原因の一つです。

より深く、アフィリエイトで稼いだ状態をイメージし、リアルに今の行動と先のイメージを結び付ける作業をしなければ行動もできずに三日坊主でやめてしまいます。

僕はさまざまなジャンルでアフィリエイトで報酬を発生していますが、その最大の理由は今の行動と先の収入を得るイメージが直結するようにしている。と言う所にあります。より具体化し、タスク化し、そのタスクを全て達成した時に報酬が発生すると言うプロセスが明確にあるのです。

ここからは実際にあなたがアフィリエイトで稼ぐ為に必要な「アフィリエイトで収益を上げている状態」とはどういったものなのか?というのを記していきます。ぜひ、収入の目標にプラスして、先のイメージに取り入れてもらいたいです。

マッチングがアフィリエイトの本質

マッチングがアフィリエイトの本質
アフィリエイトで稼ぐためには「どういったアフィリエイトが稼げるのか」と言う事を理解していないといけません。アフィリエイトで収益を得る際の方法はさまざまあります。比較サイト、レビューサイト、日記サイト、物販サイト、はたまたメルマガ、SNSを使って、多種多様あると思います。が実はこのやり方はどれでもいいです。そこはそんなに重要ではないのです。

一つ理解しなくてはいけないのが、アフィリエイトの本質はマッチングにあるということです。そもそもアフィリエイトとはなんでしょう?英語で「提携」と言う意味です。A8.net等のASPに登録すれば広告主とすぐに「提携」をする事が出来ます。ですが広告主と繋がっていてその広告主の売上が増加する見返りが自分に還ってくる。という考えを持たないといけません。

あまりにも簡単に広告主の広告を使い、自分のサイト等に取り入れられる為、この広告主との繋がりを考えない人が非常に多いのです。「アフィリエイトバナーを張る」という作業を行いたいのであればそれでいいのかもしれませんが、目的は稼ぐためにアフィリエイトをするはずです。僕はいつもこう考えています。

もし提携をする広告主が直接自分にネットで広める方法を考えてほしいお願いされたら自分はどういう行動をするか?です。shutterstock_264703577

自分の報酬目当てでアフィリエイトを始めても成功する人はいないでしょう。もしくはそこまで大きく稼げないか、作業に追われ飽きてしまい報酬が発生したとしても辞めてしまう人さえもいます。大事なのは、自分が稼ぐことではなく、提携する広告主が喜ぶかどうかです。ではアフィリエイターと広告主との繋がりで広告主が喜んでくれる時と言うのはどういう時なのでしょうか?

 

  • 自分たちの商品の事を良く理解してくれている
  • 自分たちでは見えない観点で自社の商品を紹介してくれている
  • ポジティブに紹介してくれている

 

他にも様々ありますがもしアフィリエイトサイトなり記事を作るのなら最低限これらの事を理解し念頭に置いて作成していかなくてはいけません。僕はアフィリエイターと言う仕事、ビジネスに誇りを持っています。広めてほしい広告主とその商品が欲しい顧客の架け橋になるのがアフィリエイトです。架け橋になる為にはWin-Win-Winの関係性を作らなくてはいけません。

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逆に言うとその関係性が保てている時が収益が発生している状態なのです。広告主とアフィリエイター(自分)と顧客、この3点皆が喜ぶ状態を作り上げる事がアフィリエイトの本質なのです。

広告主の目線だと、自分の商品をよりよく紹介してくれ、魅力的に伝えてくれて嬉しい。
顧客目線だとより詳細に気になる商品の事が分かり、使ってみたくなる
アフィリエイター(自分)は広告主と顧客が繋がった時に報酬が貰える。

誰も損をしないのがアフィリエイトなのです。どこか一つでも欠けていてはいけません。広告主の気持ちになって考えましょう。あなたが自分の好きな物や良く使うものを良く言ってくれる人がいたら嬉しくないですか?逆にどんなことをされたら嫌ですか?

インターネットで繋がった世界だと見えにくいですが、あなたが「より良く紹介」することによって喜んでくれている人は画面の向こうに確実にいます。そして、あなたがこれから紹介しようとしている商品を今まさに購入しようかどうか悩んでいるい人は確実にいます。その架け橋になるのがアフィリエイトの本質です。

あなたは広告主と提携しています。関係を築いているのです。その事を忘れてはいけませんし、その事を理解し、取り組み広告主の代わり顧客に紹介しマッチングするのがアフィリエイトの仕事なのです。

1対1で最大限伝えられる状態

インターネットを使ったビジネスは勘違いされやすいです。冒頭でも書きましたが、辞めてしまったほとんどの人が本当のアフィリエイトをやっていないのです。これはそもそもインターネットというものの存在とお金を稼ぐと言う事について考えなくてはいけません。

そもそもインターネットをビジネスで使う事のメリットとはなんでしょうか?インターネットは世界規模で繋がっているのが最大の魅力です。それにより情報発信、情報収集が容易にできるというのが最大のメリットです。

しかし、もしあなたがインターネットでお金を稼ごうと思っているのならその便利さに頼ってしまってはいけないのです。インターネットの便利さに頼るのではなく、逆に利用しなくてはいけません。インターネットがもしなかったらどうでしょう?

アフィリエイトであなたが紹介しようとしている商品をもしインターネットを使ったテキストや画像ではなく「直接」口で閲覧者に紹介する事になったらどうでしょう?イメージして下さい。もしあなたのホームページに訪れた人が実際にあなたの前に立っていたら・・・。

魅力的に紹介する商品を相手の目を見ながら口で伝えて紹介出来ますか?おそらく何を言っていいのかわからないはっきりと伝えられない、もしくは伝えたつもりでも相手は「ふ~ん」とか「へぇ~」とかもしくははっきりと「No」と紹介した商品を突き返されるかもしれません。

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要はインターネットを介したビジネスだとしても大事なのは相手とのコミュニケーションだと言う事です。そして、もしインターネットを使ってお金を稼ぎたいのなら、直接あなたの前に閲覧者がっていてもしっかり自分の紹介する商品を魅力的に伝えられるようになっていないといけないのです。

それがもしできない、もしくはイメージできないと言う方は自分の紹介する物、自分のやっている事を魅力的に伝えるスキルを養う必要があります。

大事なのは何を紹介しているのか、なにをやっているのかではなく、どう伝えるのか、いかに魅力的に伝わっているのかが重要なのです。

魅力的に伝えるスキルを養う方法は様々ありますが、まずはしっかりと見る人、紹介する人をイメージしてほしいと言う事です。直接口で伝えられるくらいまでにならないと爆発的な、安定した収益はネットでは稼げません。アフィリエイトで収益が上げられる状態と言うのは、しっかりと相手に伝わっている状態。コミュニケーションが取れている状態だと言う事なのです。

お金はネットから生まれるわけではないからです。あくまでも顧客、閲覧者、要は「お金は人から生まれる」からです。

行動を促している状態

魅力的に伝えるスキルを磨いてもただ商品の内容や魅力を伝えているだけではインターネットでの収益はあまり望めません。そこに「何をしてほしいのか」そして「どうしてほしいのか」という行動喚起を相手にしなくてはいけません。人は実は自分で物事を決定する事を避けたがる人間が大多数なのです。

人は自分で決めるとその決定した事柄に責任が生まれ、もし失敗した時に責任を取らなくてはいけないというリスクを本能的に避けて生きているのです。特にインターネットのような閉鎖的な環境になるとなおさら顕著に現れます。なぜなら、インターネットでの情報収集の方法は閲覧者にゆだねられているからです。次にどこをクリックして、どの記事を見て、等の動きは相手まかせなのです。

自分のホームページなりブログなりを自分の思うように見てくれているとは限らないのです。そこで大事になってくるのは相手に行動を促すフローを入れられているかどうか?と言う所になります。

閲覧者に対する2つのコントロール

アフィリエイトは様々な戦略によって成り立っており、その手法は様々ありますが、どの手法でも共通する2つの閲覧者に対するコントロールというのがあるのです。2つの行動喚起(CTA:コールトゥアクション)はどんな形であれ、アフィリエイトでは必ず取り入れなくてはいけません。

1つ目はサイト内移動を誘導する

閲覧者は自分のサイトに訪れてくれたとしてもどういう風に自分のサイト内を行動してくれるのかわかりません。アフィリエイトのリンクを貼った収益を狙った記事を執筆したとしてもそれを見てもらわなくては意味がありません。しっかりとどの記事、どのページから閲覧者が流入してきたとしても案内板なり、看板なりの用途をなしたリンクを導入する事をお勧めします。

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その時のポイントはしっかり閲覧者にしてほしい事を臆することなく、伝えると言う事です。「見て下さい」「クリックして下さい」という実際に行動を促すわけです。

「コチラもオススメです」「コチラも人気です」といった言葉は評価、意見であり、相手にしてほしい行動喚起ではありません。実際に相手にしてほしい事を促して上げるわけです。

先程も行ったように、大多数の人は自発的な行動を避けようとしています。そこに案内板、道路標識のようにしっかりと明確な次の動きを促して上げる事で「安心感」を与えられるのです。ものすごく細かい部分ですが、このような戦略は収益をあげるために非常に有効です。

大多数の失敗したアフィリエイターがこういった事に気づかずにただバナーやリンクを張る事に執着し、閲覧者の事をないがしろにしているのです。

2つ目はバナークリックを促すということです。

もし自分が紹介している商品に自信を持っているのなら伝えたくてしょうがなくないですか?見てもらいたくてしょうがなくないですか?自分の趣味や好きな事は相手に良く知ってもらいたいと思うものだと思います。その気持ちを持ちながらしっかりと「見て下さい」「クリックして下さい」と促すのです。大多数の人がアフィリエイトリンクを隠そうとします。ばれないようにしようとします。

ですが、もしあなたの勧める商品が自身のあるものであるのならなにも隠す必要はないのです。堂々と「クリックして下さい」と伝えればよいのです。

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たまに中途半端に「見てみたらいいかも」「気になる人はチェック」など中途半端な行動喚起を促しているアフィリエイトサイトを見かけますが、閲覧者は先程も行ったように自発的な行動は避けようとするのです。

そこでしっかりと「見て下さい」「クリックして下さい」と行動を促す事で、「そういうことなら見てみるか」とクリックしてくれるわけです。

その行動喚起の仕方はさまざまありますが、まず大事なのはしっかりとしてほしい事を伝えると言う事なのです。

変にかしこまってもいけません。稼ぐことは悪いことではないですし、もしあなたが良いと思っている商品、商材ならしっかりと伝えて見てもらわないともったいないのです。

自分の好きな食べ物や好きな曲や歌手は「一回食べてみてよ!」「一回聴いてみてよ!」と相手にも知ってもらおうとするはずです。それと同じなのです。

しっかりと真っ正面から何をしてほしいのか伝えましょう。

自分の思いが伝わっている状態

アフィリエイトで収益をあげるためにはただ単純にバナーを貼っている作業だけでは絶対に稼げません。なぜあなたのブログを見た人があなたの商品を買うのかをしっかりと理解しないといけません。

あなたが一度アフィリエイトをやってみたが稼げなくて辞めてしまった時の事を思い出してほしいのですが、おそらくブログやホームページを開設してASPに登録して自分の好きな、もしくは人気のありそうなバナーを選んで自分のサイトに貼ったりしていたと思います。

その後に記事を更新したり、サイトレイアウトをこだわってみたり、思考錯誤を繰り返したけど全然稼げなかった。と言う人がほとんどでしょう。実はその後に重要な取り入れなくてはいけないフローがあるのです。

それはなぜそれを紹介するのか?というWHYの部分です。

どういうことかと言うと、人の購買心理には2種類あるのです。一つはその商品が欲しくて買う人です。これは正直誰が紹介しても買います。逆に言うとあなたじゃなくてもいいのです。そして大多数の人がこの部分のみを狙ってアフィリエイトをしようと考えます。トレンドアフィリエイトと言う言葉があるように、元々のその商品が人気で大多数の人に認知されているような商品であれば絶対数的にそこからフルイにかけられて購入する人が少なくなっても売上が上がると言う形です。

これも一つの戦略なので利益が出ているのであれば問題ないのですが、月100万円以上、年収1000万円以上の稼ぎが欲しいとなると難しいのです。大事なのが二つ目の、紹介する人次第で買うか買わないかが分かれる人に買ってもらう事なのです。購入しようと考えているが、まだ購入に至らずどうしようか迷っている、つまりニュートラルな状態の人を購買に結び付ける作業をしなくてはいけません。

そこで重要になってくるのがなぜそれを紹介するのか、伝えているのか?というWHYの部分を全面的に訴えていく事なのです。

人はなぜそれを紹介しているのか?というあなたの思いに勝ちを感じて購買に至るのです。

アップル成功の理由

例えば、なぜ数あるパソコンメーカーの中でappleは世界的にシェアをとっているのか?があげられます。そこにWHYのカラクリがあるのです。これはマーケティングコンサルタントのサイモンシネックが提唱していたアップルが成功した理由というTEDの演説で語っていた一部分で、成功している人の行動にはパターンがあるということを提唱し、「WHAT(何を?)」「HOW(どうやって?)」「WHY(なぜ)」の3つに視点を当てると他社より優れた結果を生み出せると説いています。


大抵のパソコンメーカー、というよりも世の中の人は自分が「何を(WHAT)」しているのかは100%理解しています。そして大抵の人は「どうやるか(HOW)」も理解しています。しかし、「なぜ(WHY)」それをやらなくてはいけないのかを理解している人は非常に少ないのです。自分のやることにどんな意味があるのか?何を信じて行動しているのか?なぜそれが大切なのか?それを理解している人は少ないと言う事なのです。そして大抵の人はWHAT(何を?)→HOW(どうやって?)という伝え方で終わってしまうのです。もしアップルが「素晴らしいコンピューターを作りファッショナブルなデザインです」という宣伝文句であれば今の成功はなかったと言われています。

大事なのは人は「何を(WHAT)」ではなく「なぜ(WHY)」を示した時に人は動くと言う事なのです。アップルの成功のカギは情報の順番を変えたというところにあるのです。「私たちは世界を変えられると信じています。そして常に既存の考え方とは違う考え方をします。世界を変える為に美しいデザイン勝つ機能性に優れた製品を世に送り出そうを努力するうちに、このような製品が出来ました。」と。

WHY(なぜ)が伝わっている状態だとWHAT、HOWのみの発信よりも魅力的に感じるのではないでしょうか?さらに、パソコンメーカーのDELLやGatewayもmp3プレーヤは売れませんでした。しかしアップルのiPodが売れたのも製品ではなく、人々はこのアップルのWHY(なぜ)に動かされていたからというのが大きな要因になるわけなのです。

アフィリエイトにも同じ事が言えます。あなたはなぜそれを紹介しようと思いましたか?それを伝えていますか?商品に魅力を感じる人ではなく、あなたに魅力を感じてもらえないようであれば稼ぐのは難しいのです。

逆に言うと、「なぜ」の部分を明確に潜在顧客に伝える事が出来ればどんな商品でも売れるようになるのです。

まとめ

もしこれからアフィリエイトに挑戦するのであれば、どんな商品でもいいですし、実は商品選びは問題ではないのです。それよりも大事なことは見る人、潜在顧客にしっかりと「WHY(なぜ)」が伝わるかどうかなのです。

  • なぜその商品は出来たのですか?
  • なぜあなたはその商品を紹介しようと思ったのですか?
  • なぜ顧客はこれを使った方が良いのですか?

商品を詳しく説明するよりもまずは上記のような事をしっかり伝えられているか?を念頭に置いて記事やサイトを作って行く必要性があるのです。商品やサービスの内容をしっかり伝えた比較サイトみたいなものを作り込んでいるサイトもありますが、実はあまり収益性は高くないのです。そういったサイトは商品の「WHAT(なに)」の部分しか伝えておらず、行動喚起につながる「WHY(なぜ)」の部分がないからなのです。

まずこれからアフィリエイトサイトを作ろうと思うのなたまずWHYを考えましょう。商品を選ぶ時もしっかりこのWHYの部分が明確になっている商品は閲覧者に訴えやすく、売れ安いのです。

アフィリエイトで収益が上げられる状態のブログとは


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年収1200万円をブログで稼ぐ人の考え方

 

アフィリエイトで稼ぐ人と稼げない人、何が違うのでしょうか?そこには考え方の違いしかないと思っています。アフィリエイトに対する稼ぐために持たなくてはいけない考え方をこの著書にまとめました。これからアフィリエイトを始める方は考え方の土台にして頂ければと思います。

 

「稼ぐブログを作る思考」
著者:福島稜真
PDF全73ページ図解入り

 

目次
・自己紹介
・アフィリエイトほどメリットのあるビジネスはない
アフィリエイトは資金が必要のない
アフィリエイトは場所が関係ない
アフィリエイトは売るものが豊富にある
・アフィリエイトで稼ぐことのメリット
欲しい人を探さなくても「あっち」から来る
24時間稼働してくれる
いつでもフルパワーで伝えてくれる
・アフィリエイトで収益が得られる状態とは
マッチングがアフィリエイトの本質
1対1で最大限に伝えられる状態
行動を促している状態
自分の思いが伝わっている状態
・アクセス数と売上は関係ない
・最後にまとめ


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